
写真は去年の11月23日に撮った虎渓山の紅葉ですが~、気象庁は今年から関東地方の
紅葉の見ごろ予想をしなくなったそうだ!ついにここまでやるか~同様のサービスを民間事業者が全国規模で行なうようになってきたというのがやめる理由らしい。まあそのうち天気の予報もしなくなるんだろうなあ~、気象庁の存在価値ってなんだったんだろうか?もっとおどろいたのは気象庁が紅葉見ごろ予報に使っていた式を公表したのだが9月の平均気温から見ごろの日にちを算出するといいうもの、なんと9月の平均気温からしか算出していなかったのか~他にたくさん考慮しないといけないことはあると思うのだが~ 9月の平均気温に4.62をかけて47.69を引いた値を10月1日に足してやると紅葉の見ごろの日にちが算出できると言うもの!ここまで計算機の発達した世の中、気象庁が集めたデータをうまく使えばもっと精度の上がる予報ができると思うのは私だけ?まさか台風とか緊急事態の予報も簡単な予報式で計算しているのじゃないでしょうね!紅葉の予報も当たらないようでは台風の予測なんてできないような気もするが~スーパーコンピュータはなんのため?自然はそう単純なものではないけれど一応物理法則にのっとって動いているのだから。
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