会社の帰りに多治見のケーズデンキによっていろいろと買い物をしていたらウエブカメラが2380円と赤札がついて売っていた。母親にリモートアシスタンスでコンピュータの使い方を教えているがウエブカメラがあれば細かいところまで教えられるかと思って2台購入した。一台梱包を開けてコンピュータに取り付けたところカメラの首が収まらないでひっくり返ったままの状態で固定できない、おやっと思って裏をのぞいて見るとごらんの通り固定する板が見事に割れている。もちろん割れるような強い力で動かしてはいない!あれ~初期不良かな まさかと思ってもう一台の箱をそーと開けてみた!ちなみにメーカーはELECOMの型番はUCAM-DLS30HBKというタイプ
こっちは割れていないけれどビスの頭の止めるところが丸々陥没しているではないか、こちらもカメラの首が座らないでひっくり返ったまま!これって明らかに設計不良。カメラの首を曲げた時の力が固定板だけでは支えきれないで割れたりビスの頭が陥没しているのは誰が見ても歴然。なんでこんなものが市場に出るようなことになったのだろうか?これだけ明らかに設計不良とわかるようならばメーカーが回収しているはずなのだが、今週末に横浜に行く時に一緒に持って行こうと思ったのに残念。明日はケーズデンキに苦情を言いに行かないと!メーカーがいけないのはもちろんだけどそれを売っているケーズデンキも(まさか知っていて売っていたなんてことはないですよねケーズデンキさん)共犯、メーカーの不良情報をしっかり把握してほしいなあ~
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ケーズデンキで買ったウエブカメラが2台とも不良だ!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://iidako.dyndns.org/weblog/mt-tb.cgi/4605

コメントする